返済財源 ≪銀行融資審査の3つのポイント≫
融資の返済財源は、融資申込人が融資を遅延なく返済できるかどうかを財務的見地から検証します。
検証するのに必要な基本資料は、決算書3期分と直近の試算表です。
また、借入期間に応じて短期資金(1年以内の返済)の場合は、その他に今後6ヶ月〜1年間の資金繰り表と売上予定表。
これは、短期資金の返済財源が売上になるので資金繰り表と売上予定表が必要になるのです。
長期資金(1年以上の返済)の場合は、返済財源が税引後利益+減価償却となります。
長期資金の場合は、基本資料の他に今後5年間の売上及び利益計画書を添付します。
【銀行融資審査の3つのポイント】
1.資金使途
2.返済財源
3.保全
