企業再生〜財務〜
財務は資金繰りの改善と資金調達の最適化を行っていきます。
資金繰りとは家庭レベルで言えば「家計簿をきちんとつけているか?」ということです。
当たり前のことですが、中小零細企業クラスでこの家計簿をきちんとつけている企業は実際殆どないのではないでしょうか?
よくこのような言葉を聞いた事はありませんか?
「勘定あって銭足らず。」と言う言葉を。
いくら決算書上で利益が出ていても、手元にそのお金が無い場合、その会社は最悪1ヶ月ほどで倒産なんてこともあり得るのです。
資金繰りコントロールをすることにより次のような把握が出来ます。
- このまま行くと何月何日にいくら足らなくなるのか。
- この先、○月○日に資金ショートになってしまうが、○月△日に大きい売掛けの入金があるからそれまでのつなぎ資金として、短期の融資で対応できるな。
- 恒常的な赤字体質なので、5年程度の長期資金で対応しなければならないな。
などのように、経営者が会社の実態を把握することが出来ます。
RCSでは毎月定期的に訪問をして財務管理や資金繰りの具体的な手法をお客様に伝授してまいります。
弊社と顧問契約をしていただく中で、最短で3ヶ月、通常であれば契約から6ヶ月もあれば自社で財務管理と資金繰りの把握ができるようになります。
〜企業再生における財務・労務・営業〜
