企業再生〜労務〜
労務は経営者と従業員です。
いくら財務管理が出来るようになっても会社は人が運営していますし、全ての意思決定も人がおこないます。
まさしく会社の土台は経営者と従業員の人であり、人にまつわる様々な事や問題が解決できなければ意味がありません。
経営者に対しては経営の5大要素でもある「人・物・金・情報・環境」の基本的な考え方や経営の5大要素を当てはめた場合の自社の現状認識に取組んでいきます。
この現状認識が一番大切であり、現状認識をしていかなければあるべき姿とのギャップに気付くことができず、そのギャップを埋めるための対策案も作ることができません。
また、従業員に対しては面談をしてヒヤリングをする中で、会社に対する不満や意見を聞き出して会社にとっての最強の組織を経営者と従業員と一緒になって作っていきます。
その中でも会社の理念、組織の最適化、従業員の業績評価と賃金システムを中心に取組んでまいります。
〜企業再生における財務・労務・営業〜
