リスケジュール(リスケ)の5ポイント
4.資産(株券・ゴルフ会員権・リゾート会員権・貯蓄性の高い生命保険・自宅以外の不動産)を換金できる事。
リスケジュール(リスケ)をした場合、まず新規の融資は受けられません。
融資が受けられなくなるという事は一見致命傷かとも思いますが、実はそんなこともありません。
換金できる資産がある場合は換金するしないに関係なく、現時点で換金した場合のシュミレーションをして下さい。
その換金したお金を当面の運転資金として備蓄できればまずは安心できます。
株式や貯蓄性の高い生命保険は1週間程度で換金できますが、ゴルフ会員権やリゾート会員権、不動産の場合は買い手がいなければ換金するまでのリードタイムは読めないので、売却を前提にいつでも換金できる体制を取ることが賢明だと思います。
それでは換金する資産が無い場合はどうすればいいのか?
無い場合は当面の運転資金は正直確保できません。
リスケジュール(リスケ)というと銀行の返済負担軽減ばかりが目に付きますが、それ以外にも仕入先や外注先の支払い条件の変更も視野に入れて行動すれば、支払負担を軽減する事はできます。
【リスケジュール(リスケ)の5ポイント】
1.経営者がコンサルタントに正直に何事も伝える事。 ⇒もっと詳しく
2.リスケをする1ヶ月前には相談をコンサルタントにする事。 ⇒もっと詳しく
