資金調達・銀行融資・国民生活金融公庫・信用保証協会・銀行取引アドバイス・企業支援・資金繰り指導・企業再生・起業、創業支援に関する専門サイト
東京都(新宿区、渋谷区、港区、千代田区、中央区、品川区、目黒区、世田谷区、大田区、豊島区、文京区、台東区、江東区等)神奈川県(横浜市、川崎市、茅ヶ崎市、藤沢市、相模原市、厚木市等)、埼玉県(さいたま市等)、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、新潟県

中小企業支援ネット

Recover Company`s Spirits Co.,Ltd

リスケジュール(リスケ)する際のポイント〜資産を換金できる事〜

会社概要

業務内容

報酬体系

資金調達実績

お問い合せ

メルマガ紹介

『今日から使える銀行取引&リスクマネジメント入門』


中小零細企業の必須科目「銀行取引」と「リスクマネジメント」の考え方を分かりやすく明快にお伝えします。
(詳しくはこちら!)

 

マスコミ掲載実績

 近代中小企業8月号

サイトマップ

リンク集

金融機関リンク

 

リスケジュール(リスケ)の5ポイント

4.資産(株券・ゴルフ会員権・リゾート会員権・貯蓄性の高い生命保険・自宅以外の不動産)を換金できる事。

 

リスケジュール(リスケ)をした場合、まず新規の融資は受けられません。

融資が受けられなくなるという事は一見致命傷かとも思いますが、実はそんなこともありません。

換金できる資産がある場合は換金するしないに関係なく、現時点で換金した場合のシュミレーションをして下さい。

その換金したお金を当面の運転資金として備蓄できればまずは安心できます。

株式や貯蓄性の高い生命保険は1週間程度で換金できますが、ゴルフ会員権やリゾート会員権、不動産の場合は買い手がいなければ換金するまでのリードタイムは読めないので、売却を前提にいつでも換金できる体制を取ることが賢明だと思います。

それでは換金する資産が無い場合はどうすればいいのか?

無い場合は当面の運転資金は正直確保できません。

リスケジュール(リスケ)というと銀行の返済負担軽減ばかりが目に付きますが、それ以外にも仕入先や外注先の支払い条件の変更も視野に入れて行動すれば、支払負担を軽減する事はできます。

 

【リスケジュール(リスケ)の5ポイント】

1.経営者がコンサルタントに正直に何事も伝える事。 ⇒もっと詳しく

2.リスケをする1ヶ月前には相談をコンサルタントにする事。 ⇒もっと詳しく

3.決算書や試算表が粉飾されていない事。 ⇒もっと詳しく

4.資産(株券・ゴルフ会員権・リゾート会員権・貯蓄性の高い生命保険・自宅以外の不動産)を換金できる事。 ⇒もっと詳しく

5.リスケを申込む段階で商工ローンや消費者金融、闇金融から資金調達をしていない事。 ⇒もっと詳しく

Copyright (C) 2006 Recover Company`s Sprits All right Reserved