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リスケジュール(リスケ)する際のポイント〜決算書や試算表が粉飾されていない事〜

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リスケジュール(リスケ)の5ポイント

3.決算書や試算表が粉飾されていない事。

 

中小零細の企業は本来の経営で言う「所有と経営の分離」が殆ど出来ていません。

その為に、本来正確に作成されていなければならない決算書が真実の姿を反映していないのです。

また、リスケジュール(リスケ)をする企業の場合、融資を受けたいがために粉飾をしていたり、オフバランス(簿外取引)にして都合の悪い融資残高は、敢えて税理士に伝えないでいるケースが実に多いです。

また、銀行は税理士印と税務署に決算書を提出した際に押される収受印の日付は、必ず精査しています。

この事は、リスケジュール(リスケ)をする時も一緒です。

粉飾やオフバランスは企業内容が悪くなればなるほど当然のようにしてしまいます。正直者は必ず救われますので、粉飾やオフバランスはしない事にこしたことがありません。

 

【リスケジュール(リスケ)の5ポイント】

1.経営者がコンサルタントに正直に何事も伝える事。 ⇒もっと詳しく

2.リスケをする1ヶ月前には相談をコンサルタントにする事。 ⇒もっと詳しく

3.決算書や試算表が粉飾されていない事。 ⇒もっと詳しく

4.資産(株券・ゴルフ会員権・リゾート会員権・貯蓄性の高い生命保険・自宅以外の不動産)を換金できる事。 ⇒もっと詳しく

5.リスケを申込む段階で商工ローンや消費者金融、闇金融から資金調達をしていない事。 ⇒もっと詳しく

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