《無料メルマガ発行中!》
『今日から使える銀行取引&リスクマネジメント入門』
〜創刊号〜
地方銀行で10年間、融資渉外として約800件の案件をこなして来た、銀行取引アドバイスの専門家と中小企業支援専門行政書士が中小零細企業の必須科目「銀行取引」と「リスクマネジメント」の考え方を分かりやすく明快にお伝えします。
バックナンバーはこちら!
⇒バックナンバー

|
|
====http://www.r-cs.net/ =====================
『今日から使える銀行取引&リスクマネジメント入門』 〜 創刊号 〜
発行日:2006.09.18
====================================
━━━このメルマガの内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地域社会を支えている中小企業様にとって「銀行取引」と「リスクマネジメント」
はとても大切です。
この2つをうまくこなすか否かによりその事業の命運が左右されると言っても
過言ではないでしょう。
このメルマガでは、銀行取引アドバイスのプロである篠崎啓嗣と
行政書士の赤沼慎太郎が共同して「銀行取引」と「リスクマネジメント」の考え方を
誰でもわかるように、分かりやすくお伝えするメルマガです。
━━━ごあいさつ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガを購読してくださっている皆様、
はじめまして、行政書士の赤沼慎太郎です。
この度、銀行取引アドバイスとリスクマネジメントの専門家である篠崎啓嗣氏の
協力を得て、RCS(Recover Company`s Spirits)という共同組織を作り、
中小零細企業の経営者様に対して企業支援、企業再生、銀行取引アドバイスを
メインに行なっていくことになりました。
本メルマガは、その事業の1つとして、私たちを必要としてくれているお客様や
まだお会いしていない未だ見ぬ経営者様へ「銀行取引」と「リスクマネジメント」
も関する情報をメルマガを通じてお伝えすることが出来きないか、という思い
から発行することになりました。
ちなみに、この「Recover Company`s Spirits」という言葉は、日本語に訳すと
「会社を元気にする。」という意味です。
中小零細企業にとって必要不可欠な「銀行取引」と「リスクマネジメント」に関する
情報をドシドシ発信し、読んで下さっている経営者様の会社が元気になれるよう
頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
また、購読されている皆様からの意見や感想も頂けると幸いです。
末永くお付き合い下さい。
━━━ 篠崎啓嗣からのごあいさつ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさん初めまして。
銀行取引アドバイスとリスクマネジメントの専門家の篠崎です。
この度、赤沼慎太郎氏と協力しRCSを立上げ、本メルマガを発行する事になり、
原文作成をすることになりました。
簡単に小生の自己紹介をさせて頂きます。
平成5年に地方銀行に入行し、10年の勤務中、融資渉外として8年6ヶ月で
約800件の案件をこなしてきました。
その後、平成15年に大手生命保険会社に入社して営業管理職として勤務し、
平成16年から2年間大手損害保険会社で損害保険を習得してきました。
一応サラリーマン時代の13年間で証券以外の3つの分野に携わって参りました。
実は、銀行在籍中から(多分、平成12年頃からかな?)銀行取引アドバイスで
独立して、資金調達に不安や不満を抱いている方を助けてあげたいと自然に
感じていました。
現在、日本経済は、回復傾向にあるといわれていますが、依然低迷しており、
中小零細の経営者の皆様は、日々売り上げ増加、資金調達に奔走していると思われます。
我々RCSは資金調達は言うに及ばず、企業に係わるリスク全般において、
卓越した明解な『解』を提供できるように研鑽しております。
また、このメールマガジを創刊できた事に悦びを感じております。
今後につきましても週に1度定期的に銀行取引及びリスクマネジメントについて
「お役立ち情報」を積極的に提供させて頂きたいと考えておりますので、
何卒宜しく御願い致します。
== も く じ ===========================
1.銀行取引セミナー 〜銀行の役割〜
2.リスクマネジメント入門 〜リスクとは〜
3.編集後記
====================================
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.銀行取引セミナー 〜銀行の役割〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
記念すべき創刊第1号の【銀行取引セミナー】の内容は「銀行の役割」です!
そもそも「銀行の役割」とは何だと思いますか?
銀行の立場から言うと、お客様からお金を預けてい頂く「預金業務」、
その中から資金を必要としているお客様にお金を融通する「融資業務」、
ATMや銀行の窓口、パソコンや携帯電話からも出来ますが振込み等の
「為替業務」が銀行の3大基本業務です。
その中でも預金をしていただいたお金を個人や企業に融資をすることを
「信用創造」と呼んでいます。
この信用創造をしていく中で、個人においては住宅取得の促進やマイカー取得の促進、
企業においては機械設備の購入、売上増加に伴う運転資金を活用することでお金が
あらゆるところを巡り巡って経済を活性化させていました。
それでは2006年9月時点ではこの信用創造は上手く昨日していると思いますか?
もちろん決算書の内容が堅調な企業の経営者様は上手く活用されていると
思うでしょうし、決算の内容が不芳な経営者様は貸し渋りをされていると
思うかもしれません。
もちろん銀行の種類(都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合)や
地域性(首都圏か地方)、支店長や担当者によっても融資のスタンスは
変わってきます。自分自身の経験で一番影響があるのはお客様と一番近い距離にいる
渉外(外回り)担当の取組スタンスではないかと思います。
いくら内容の良い決算だとしても担当者が訪問していなかったり、個人的な感情で
良く思っていなければ融資の取扱はされません。
不公平かとも思いますがこれが実態ではないでしょうか?
それではそうならないためには、どうすれば良いのか?
まずは経営者自身が自分の会社の実態を把握することでしょう。
何で売上が増加したか、何で利益が減少したか、利益が出ているのに
手持ちの現金は減少しているのは何故か?といった事を決算書を見ながら
まずは経営者自身が理解をして、その上で銀行員に明確に説明出来なければ
融資は勝ち取れないでしょう。
次回以降は、今までの経験を踏まえて、「銀行取引」のコツをお伝えしながら銀行と
読者である経営者の皆様との架け橋になれれば、と思います。
《原文作成:篠崎 啓嗣》
《編集:赤沼 慎太郎》
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.リスクマネジメント入門 〜リスクとは〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさん「リスク」と聞くと一体何をイメージされますか?
日本語で直訳しますと「危険」と言いますが、リスクは日常会話において既に
日本語として使われているケースが多いのではないでしょうか?
実際に数えた事はありませんが、日常の生活の中にも大小の差はありますが
身近にリスクは潜んでいるのです。
通勤・通学する時の駅やバス停までの自転車や歩いている時間、電車やバスに
乗っている時、仕事で商談をしている時、食事をしている時、強いて言えば
寝ている時ですらリスクはあります。
これを今までに起きた事象で検証すれば明確になると思います。
通勤・通学の場合は電車やバスの事故、食事をしている時は食中毒、寝ている時
で言えば火事や地震等が言えるのではないでしょうか?
それでは、この身近に潜んでいるリスクを回避するためにはどうしたら
いいのでしょうか?
方法としましては、色々あるとは思いますが、我々RCSでは3つに大別して
捉えております。
1.リスクを理解する。
2.生命・損害保険を手段としてリスクを移転する。
3.リスクを保有する
の3つです。
「リスクを理解する」とは、上記の例において被害を最小限にするためにその行動を
考えて取ることです。
簡単に言いますと、地震に遭遇しても自分の身を守るためには、寝室には高い家具を
置かないとか、家具を置くにしても防災金具で固定するといった事です。
「生命・損害保険を手段としてリスクを移転する。」とは、ある程度はみなさん理解
していると思いますが、車を運転して自分や相手に損害を与えても経済的損失を
被らないためにかける自動車保険、入院したり万が一の事があっても自分や家族を
守るためにかける医療保険や生命保険があると思います。
「リスクを保有する」とは、「自家保険」とも言われております。
つまり、損害があったいかなる場合であっても、自己責任において対応する
という事です。
現金で10億円位あれば保険に加入する必要もないでしょうし、殆どの事象に
対して対応できると思います。
次回以降では、個人におけるリスク、企業におけるリスクを簡単にそして明確に
読者の皆さんに伝えていきたいと考えております。
《原文作成:篠崎 啓嗣》
《編集:赤沼 慎太郎》
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただきありがとうございました!
記念すべき第1回目のメルマガでしたが、いかがだったでしょうか?
創刊号ということで、張り切りすぎて長文になってしまいました。
次回以降は、もう少し気軽に読めるように簡潔に、そして明確にお伝えして
いけるよう心がけます。
皆様にとって、タメになる情報が得られましたら幸いです。
今後も「お役立ち情報」を発信できるよう頑張ります!
地域社会を支える中小・零細企業様に元気を与えられる様に
日々精進してまいりますので、
これからも末永くお付き合い頂けますよう宜しくお願いします!
また、宜しければ、何でも良いので、意見や感想がございましたら
下記メールアドレスまでお寄せいただけますと、
とても励みになりますので願いします。
傷つくことは言わないで下さいね(汗)
《赤沼 慎太郎》
ご意見、ご感想はこちら!⇒info@r-cs.net
====================================
発行元 : Recover Company`s Spirits
運営・編集 : 赤沼 慎太郎
寄稿・監修 : 篠崎 啓嗣
ホームページ : http://www.r-cs.net/
Eメール : info@r-cs.net
____________________________________
ご意見、ご質問、ご相談のメールをお待ちしております。
また、取り上げて欲しい話題、ご質問もお待ちしております。
⇒info@r-cs.net
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
解除は http://www.mag2.com/m/0000208702.html からできます。
皆さまのお知り合いにご紹介して頂けたら幸いです。
その際はこのまま転送してください。
opyright 2006 Recover Company`s Spirits All Rights Reserved.
====================================
|
|
|