企業再生とは
企業再生と聞くとみなさんは何をイメージするのでしょうか?
最近、日本においてもこの言葉がようやく定着してきたような気がします。
企業再生とは経営上に何かしらの問題、例えば、経営陣の放漫経営(内部要因)、取引先の予期できぬ倒産(外部要因)、業界を震撼させる事故や事件(外部要因)等で売上が低迷したり、利益が圧迫されて赤字経営となり倒産寸前に追い込まれた企業に内部(役員として経営陣に入る)又は外部(コンサルタント)から介入して2年〜3年間で正常の状態に戻す事を言います。
その為には経営の5要素でもある(人・モノ・金・情報・環境)から原因を探り、問題点を抽出して経営者と従業員が問題点を共通認識して、あるべき姿に向かって行動していきます。
よく企業再生=リスケジュール(リスケ)と言われているコンサルタントが非常に多いですが、RCSではそのようには認識しておりません。
リスケジュール(リスケ)とは、単に銀行融資の返済負担軽減だけであり、企業再生は返済負担の軽減だけでは成し得ません。
もちろんリスケジュール(リスケ)は企業再生においては必要不可欠です。あくまでもリスケジュール(リスケ)とは企業再生においての一つの手段に他ならないからです。
