起業・創業の心得
起業、創業するための心得。
起業、創業と聞くと何をイメージするでしょうか?
夢の実現、最初の第一歩、銀行融資とまさに人それぞれだと思います。
それは、起業、創業をする人の今ある状態によって捉え方も違ってきます。
私たちの職柄もありますが、概ね創業支援の相談を受けている中では銀行融資と答える方が実に多いいです。
では、銀行融資を受けられなければ創業はできないのでしょうか?
もしかしたら出来ないのかもしれませんが、もちろん銀行融資が全てではありません。
創業の中で一番大切なのは、まずは夢。自分自身が1年後、3年後、10年後にはどのようになっていたいのか?
それはただ単にお金の面だけではなく、自分が提供する財やサービスを通じてお客様がどうなるのか?夢が実現されると自分の応援団でもある家族がどのようになるのか?と言う事を考える事ではないでしょうか。
そのためにはまずは自分自身が置かれている環境を冷静に見なければなりません。
自分のおかれている環境というのは経営の5分野でもある「人・モノ・金・情報・環境」です。
この経営の5分野を1つずつイメージして体系化して、文章化して、第三者に伝達していく事がまさに創業への第一歩です。
